自己研修

研修支援システム

このICT活用指導力向上のための研修支援システムは「受講生メニュー」と「講師メニュー」の2つで構成されています。

受講生メニュー

受講生メニューは、一般に公開されており、原則的にはどなたでも匿名で登録ができるようになっております。
登録後の主な流れは、以下の通りです

  1. 最初に「現在の指導力」をチェックし、自分の弱点を把握します。
  2. その弱点を補うために有効な研修を研修の「推奨」度合いを参考にしながら、研修リストの中から選択して受講します。
  3. 研修を受ける前には事前チェックを行い、研修を受けた後でどのような変化があるかの目安にします。
  4. 研修中に受ける、「ワークシート」「他者評価」「講師評価」はこの支援システムにメモとして登録します。
  5. さらに「確認テスト」をこのシステムで行います。
  6. 「ワークシート」「他者評価」「講師評価」「確認テスト」の結果を見ながら、その基準内容が、研修によってどう変化したかを事後チェックとして登録します。

これらのプロセスを踏むことにより、研修ごとの「事後チェック」の結果は自動的に「現在の指導力」に反映されますので、「現在の指導力」を向上させるために、さらに次にどの研修を受けるべきかを常に判断することができる仕組みになっています。

講師メニュー

講師メニューは、非公開になっており、講師の登録が許可された方に講師登録のURLとパスワードを、管理者が通知し、講師本人が登録することを前提にシステムが作られています。
講師は自分が担当する研修を、「研修テキスト 増補改訂版」の目次を元に容易に登録することができます。また、基準内容を個別に追加、削除もできるような柔軟なシステムになっております。
公開した研修に受講生が何人登録しているか?また、それぞれの受講生がどのような自己評価をおこなっているか?受講生の確認テストの結果はどうであったか?などをウェッブ上で、リアルタイムに確認できるようになっています。
また、受講生に対して、お知らせ画面で、情報提供ができる仕組みも備えています。